
豊中市にお住まいのM・Dさんの場合
父が亡くなって相続税を払わなければならない事は分かっていましたが、どれくらい払うのかを試算してもらうと、とても借り入れでは無理なことが分かり、土地を売却することにしました。
いざ土地を売ると言っても、どうして良いか分からず、東商ハウスさんに相談することにしました。
東商ハウスさんには、父が健在の頃から「相続税対策」として賃貸マンションの建築・経営を勧められていました。その頃、父も元気でしたので、後回しにしていましたが、結果的にはもっと話を聞いておけば良かったのかも知れません。そんな経緯で、東商ハウスさんにお願いしたのです。
しかし、いろいろ不安がありました。
1. 相続税を払うためといっても、やっぱり少しでも高く売りたい。
2. 土地が大きく一般のお客さんには売れないだろう。
3. 業者が買うなら絶対叩かれて二束三文で買われてしまうのではないだろうか?
そんな時に入札方式の売却を提案されたのです。
東商ハウスさんの入札方式の話は、他からちょっと噂(うわさ)を聞いていました。でも自分の土地がそんなにうまくいくかどうかは正直疑問でした。
東商ハウスさんと何回か打ち合わせをして、最低価格を決めることにしました。自分でも納得行く金額を最低価格にしたつもりです。この金額を上回るのであれば、「業者に叩かれた」という思いもありません。
それからもう一つの不安を解消するために、知り合いの建築会社(以下A社という)にも入札に参加していただけるようにお願いをしました。以前から「高く買うから…」と言われていたので、「ひょっとしてこのA社の方が高く買うということだったら後悔するなあ」と考えていたのです。
これで、ほとんどの不安はなくなりました。後は東商ハウスさんにお任せするだけです。
後日、入札の結果立ち会いに呼ばれました。平静を保っていましたが、正直結果には驚きました。私たちの条件よりかなり高かったのです。その差額は○億円以上でした。
A社からも落札した業者の金額を聞かれました。A社の入札金額は、立ち会いの時に確認していたので、改めてA社に入札金額を確認した上で、間違いなく「それ以上」であることを伝えました。と同時にこの入札方式に嘘がないことや信憑性(しんぴょうせい)も再認識しました。
今は、相続も無事終わり、借金もすることなく安心した生活を送っています。

豊中市にお住まいのM・Oさんの場合
父が亡くなった時の事は以前から考えていました。そして駐車場経営している土地を売却して相続税を払うことも決めていました。
その頃、日頃からよく近所を訪問している不動産屋さん(以下B社という)が毎日の様に通ってくれていました。そのB社の方に土地売却の話をすると、「任せて下さい」と言って、いろいろ報告してくれていました。
その後に、東商ハウスさんと話をする機会があり、いろいろ説明を聞きました。しかし、一生懸命してくれるところに任せたいと考えていましたので、どちらに売却をお願いするか決断できませんでした。
そうこうしているうちに、相続税を払う期限も近づいてきてました。東商ハウスさんから多数の業者による入札方法を提案いただきましたが、それでもどちらが好条件か分かりませんでしたし、隣地が自分の土地なので「高く買えば、あとは何をしても良い…」といった業者だと困るという思いが無くなりませんでした。
最後に、東商ハウスさんの入札とB社の希望金額の提示とを同時にしてもらうことしました。またその際に、売却後の建築についての要望も条件にしてもらいました。
結果を見てビックリしました。東商ハウスさんもビックリされていました。入札金額がかなり予想を上回った金額だったのです。(ちなみにB社からの提示はありませんでした)
その後の処理は全て東商ハウスさんにお任せしました。毎日のように一生懸命、連絡・報告してくれましたので、最後のお金をいただくところまで、スムーズに進みました。
