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インターネット上でお客様自身が物件情報を検索できるサービスの提供

ミュニケーションとインフォメーションの両方を提供できるメディアとして、現在インターネットにまさる媒体はありません。インターネットが一般に開放されてから今日に至るまで、その利用規模の拡大と技術の進歩は、まさに日進月歩の勢いで進んでおり、その利用用途もすさまじい速度で多様化しています。

ンターネット上で不動産物件情報を検索できるサービスは、現在では決して珍しいものではなくなりました。しかし、それらのサービスを利用して得られる検索結果には、肝心の間取り図や外観の写真・マップがほとんど含まれないため、お客様にとっては決して満足のいかないサービスでした。

1997年にサービスを開始した、東商ハウスのInternetRIB(インターネット・ライブ)は、最寄り駅、価格(賃貸の場合は家賃)、間取り、専有面積、土地面積、築年月などの多彩な条件を、自由に複数指定して検索する事ができます。また、検索結果として得られる情報には、間取り図や外観などのビジュアル的なデータや周辺マップも含まれています。又、マンションにおいては、カラー図面化と設備表示等、お客様サイドにたったWebサイト作りを心がけています。

れ以外にも、環境を詳しく解説した駅情報や、マンションを詳しく解説した棟情報も内容充実しており、初めての方でも分かりやすい様にしています。

らに、住宅ローンの試算をインターネット上で簡単にできるサービスも行っています。

れによってInternetRIBは単なる検索サービスではなく、インターネット上にある東商ハウスの仮想店舗と言っても過言ではないのです。データベースはRIBのものを共用しているため、データの更新も毎日行っています。情報の鮮度と量、質において、他の追随が及ばないものになっており、他社の検索サービスと比べて、大きなアドバンテージを誇っています。



情報サービスデータの流れ
各支店で収集した物件情報は、各支店の担当者が毎日データベースへ入力し、情報システム部内のデータベースホストサーバへ転送されます。

サーバはRIBやインターネットRIB利用者のWebブラウザからのリクエストを受け取ると、サーバ内部に格納されたプログラムが、条件に該当するデータを検索し、その結果を自動編集してから利用者の端末に送信します。

検索時に指定された条件や、物件ごとの表示回数などのデータは常にサーバで記録され、このデータの統計をとることによってマーケティングに活用しています。


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