トップページ>満室へのプロセス 7つの方法

管理会社が中立に立ち、全ての不動産会社へ入居者募集を依頼し、そこへ来る全ての借主様へアプローチします。
定期的に物件近隣の不動産会社へ現状のヒアリングをし、オーナー様の物件に適切なアドバイスをします。
弊社仲介部門をはじめ、物件近隣の不動産会社に徹底した市場調査を行います。これにより、お預かりした物件の特徴を把握し、オーナー様に報告致します。
また、近隣不動産会社へ徹底的にお客様付けのアプローチを行います。この回数が、1室でも多いお客様付けに繋がります。
また、REINS(レインズ)という不動産流通機構により、全不動産会社に空室情報を提供することができます。これにより全不動産会社が物件を知ることが出来、結果的に全てのお客様にアプローチ出来ます。
例えば、大手賃貸不動産会社に窓口を任せると、その会社のみの客付けとなるケースが少なくありません。(その方が儲かるからです)従って他の不動産会社は客付けできません。また、一般的に不動産会社に客付け依頼を任せても、オーナー様から頂戴する手数料を一部残して業者に配るので、お客様を紹介した不動産会社は取り分が少なくなります。弊社では、オーナー様の立場を維持し中立に全不動産業者に依頼、一律同額の広告料を渡して高い入居率を維持します。
長年の実績とノウハウの蓄積によって、「一般入居者が好む改装」「家賃UPが望める改装」「ターゲットを絞った個性的な改装」など、物件の立地・陽当たり・眺望・近隣環境他、様々な特徴を生かした手法で入居率UPに成功しています。空室期間を短くする事も大事な収入UPの要素です。
リフォームは年間1,000件以上の実績があり、すぐ入居者が決まるリフォームは、オーナー様からたいへん喜ばれております。
その訳は、グループ会社にマンションを買い取りし、リフォーム後再販売する中古再生のリノベーション会社があり、そのリフォームも弊社リフォーム部で工事しているからです。
相場より高く売れるリノベーションノウハウを、入居者が決まるリフォームへ利用し、実績を重ねています。
それは、単に高いリフォームをするのではなく、利用できる設備・部材は徹底的に利用することにより、「この仕上がりがこの価格で出来るのか?」というご提案を致します。
最近は、お申し込み時に賃料等の交渉がある場合が少なくありません。この場合、断って決裂したり、軽い気持ちでの交渉だったのに受けてしまったり、中立に判断が出来ないのが現状です。
弊社の家主代行システムをご利用の方は、弊社が現在の相場感から条件を「受ける」「断る」を判断し、双方納得する条件で即決し、高い決定率を実現しております。
最近のお客様はリフォームしていないと絶対に決まりません。空室後、直ぐにリフォームを提案し即工事して頂き、常に高い入居率を維持頂いている成功例があります。
特に転勤者は内覧に来ている時が決める時です。弊社では、入居者が決まれば支払って頂く立替リフォームも行っています。
数年に1回異動する転勤者は、最初の初期費用を抑えたいのが本音です。エアコン・コンロ・ウォシュレット・照明、単身の場合はレンジ・冷蔵庫・TV・ベッドなど新品をプレゼントすると喜ばれます。賃料は法人負担でも、設備は個人負担になるからです。
設備提案で即6件決まった例もあります。
このオーナー様は、しっかりリフォームして賃料を高く設定する手法を好まれていましたが、マンションが築30年を超えた辺りから苦戦するようになっていました。
また、リーマンショックや東日本大震災など不景気要素で空室が増えたため、今最も求められている賃料設定を提案・説得し、ご了解頂きました。
案内件数と入居率は確実に比例します。賃料やリフォーム等見劣りする所が無いのに、類似物件が多数ある場合に提案させて頂いた成功例です。
不動産会社に任せると、広告料はその店の取分を引くため、他社は減額されます。中立の管理会社なら、どの不動産会社にも一律同額の広告料を支払うので、1番に案内依頼が来ました。