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トップページ買いたいお客様>不動産購入までの流れ「9.引越と入居」

不動産購入までの流れ「9.引越と入居」
不動産購入のために役立つ知識や購入に必要な知識を実例を交え紹介
9.引越と入居
●引越準備は1ヶ月前から
*引越には思いのほか多くの連絡や手続き・手配があります。あらかじめ日程表を作って必要事項をまとめておきましょう。
引越業者の手配、お子様の転出先・転入先の学校への連絡、現在マンションにお住まいの場合は管理組合への連絡、不要品の引き取りなどは早めに済ませておきましょう。また、普段使わないものなどは荷造りなどをはじめておくといいでしょう。
*引越予定日の半月前には、郵便物の新居への転送手配(最寄りの郵便局で手続き)、電気・ガス・水道・電話などの終了・移転の手続きを行います。電話は新居での工事の際に立ち会いが必要かどうか確認しておきましょう。
*引越1週間前に近づいたら、旧住居に掛けている火災保険等各種保険の解約手続きをします。購読している新聞等があれば販売店に連絡し、精算について取り決めておきます。ご近所には、引越時にお騒がせする事も含めてご挨拶にまわっておきましょう。
*引越当日には、係員にガス・電気の閉栓をしてもらい、料金精算を行います。業者の荷物の搬出・積み込みが終わったら、室内を清掃して退出します。

●引越先の新居では
*ガスを使用可能にするために、必ずあらかじめガス指定の工事会社に開栓の予約をしておきましょう。ガス開栓は必ず立ち合いが必要です。当日予約がいっぱいで開栓できないと、お風呂に入れない事も。予約は早めにしておきましょう。
*新居のご近所へは当日か翌日、早めにご挨拶にまわっておきましょう。
*引越後すぐに雨漏り・白アリ・構造の腐植があれば瑕疵(かし)担保責任に該当しますので早々に仲介業者に連絡しましょう。

●引越後・公庫融資の場合

公庫の場合、移転登記が済んで引越し、新住所に完全に移転されたのちにローン契約します。
契約時には新住所の住民票と印鑑証明が必要です。
また、融資金を受け取る際には所有権・抵当権・保険等の諸手続きが完了している必要があります。
公庫からの融資金が交付された後、その融資金で、「つなぎ融資」として借りている民間金融機関の融資金を返済します。

●引越後の税金

引越後にかかってくる税金には、不動産取得税・固定資産税などがあります。不動産取得税は登記後3~4ヶ月位で税務署より通知があります。税額は物件によって異なりますが、登記の際に軽減措置の適用が出来なかった物件は高額になりますので契約前の必要資金の計画の際に充分聞いておきましょう。
固定資産税については本年度分は決済時に精算されていますので、翌年度分からの納付になります。
毎年5月頃に市役所より通知があります。