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賃貸入居から引越しまでの流れ「3.入居申込書を提出する」 |
学生さん新社会人の方向けに、不動産用語解説つきでわかりやすく手続きの流れと引越し入居までをご案内
3.入居申込書を提出する
■入居申込書■
借りたい物件が決まったら、不動産ショップで
入居申込書を書きます。
入居申込書には、借り主と保証人(
入居予定者と借り主の場合もある)
[?]の氏名、住所、本籍、年齢。生年月日、職業、年収 等を書くことになります。
入居申込書とは、 誰が借主で誰が保証人になるか を記入し、私がこの物件を借りたいという意思表示を 賃貸物件のオーナー(場合によっては管理会社)に示す物です。
ここで、申込書と同時に
申込金[?]が必要になる場合があります。
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[?]■借り主■
- 社会人の方であれば、ご本人が借り主になるのが普通ですが、学生の皆さんの場合は通常
・ ご両親のどちらかが借り主
になります。
オーナー(家主)によっては、
・ 学生の皆さんが借主、ご両親どちらかが保証人
となる場合や、 別にもう一人保証人を立てて欲しいという場合もあります。
※ これは物件によって異なります。
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[?]■申込金■
- (審査通過後、重要事項の説明を受けた後は手付金の一部となる)
必要になる理由:申込者の借りる意思を確実に示すため
不動産仲介人が、申込書と申込金をお預かりした旨、オーナー(場合によっては管理会社)に伝え、入居審査にOKを出していただくようお願いします。
この後、他の不動産会社から申込が入っても、申込金を払っている方が優先的に審査されます。
※審査でOKがでなかったり、申込者が審査結果をまたずにやむを得ず物件を辞退された場合は、申込金は全額返金されるのが普通ですが、支払う前に状態を聞いておくと安心です。