データ更新日 随時更新中
物件登録件数 2,500件以上
現在の会員登録数 4,000件以上
売買物件検索
賃貸物件検索
その他の物件情報
売却依頼・査定・ご相談
入居者斡旋・査定・ご相談
コンテンツ
関連サイト

東商ハウス株式会社

大阪市・豊中市・吹田市・箕面市・川西市・池田市・宝塚市・阪神間等の不動産はお任せください!

営業エリア外でもエリア近辺なら一度ご相談下さい!

不動産の売買・賃貸、リフォームや賃貸管理についてのお問い合わせ、ご相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください!

 

トップページ借りたいお客様>賃貸入居から引越しまでの流れ「4.入居審査と必要書類」

賃貸入居から引越しまでの流れ「4.入居審査と必要書類」
学生さん新社会人の方向けに、不動産用語解説つきでわかりやすく手続きの流れと引越し入居までをご案内
4.入居審査と必要書類

1.入居申込み

物件案内が終わり、お部屋が気に入れば「申込み」をします。不動産会社へ「入居申込書」を提出します。入居申込書はオーナー様又は管理会社へ提出され、審査の資料となる大事な書類です。詳しく正確に記入しましょう。

不動産会社によっては申込みの際に、重要事項説明が行われ、申込金を支払う場合もあります。


申し込み記入例

申し込み本人の情報
氏名、年齢、住所、電話番号(日中連絡が取れる番号。携帯電話でも可)、Eメールアドレス、勤続年数、年収など
申し込み本人の勤務先の情報
社名、住所、電話番号など(必要に応じて事業内容、社員数、設立年月、上場の有無なども)
他の入居者の情報
氏名、年齢、申し込み本人との続柄、勤務先、もしくは学校名など
連帯保証人の情報
氏名、年齢、住所、電話番号、勤務先名、勤務先の住所、電話番号、申し込み本人との続柄、年収など

(審査のために、ご本人を証明するものが必要になる場合もあります)

2.入居審査

入居審査は申込書を提出してから、平均で1~3日かかります。オーナー様・管理会社が入居申込書をもとに、入居の可否を判断します。入居者がどういう人柄なのか・家賃を払えるだけの収入があるのか・保証人はどうか?等を確認します。オーナー様から見れば、自分の財産であるマンションやアパートを他人に貸すわけですから、経済的に安定している人や、生活のルールをきちんと守る人に部屋を貸したいと思うのは当然のことですね。基本的にはオーナー様・管理会社から許可が頂ければ審査が通ったという事になりますが、近頃は家賃がクレジットカード決済だったり、保証人不要の賃貸保証会社を通すといった状況が増えてきています。下記で詳しくご説明致しましょう。

連帯保証人不要サービス
両親は年金生活・兄弟もいないし、親戚は遠いといった適当な保障がいない場合。又、保証人をお願いすること自体気兼ねすることがなく、もっと自由に、自分の意思で住み換えることができるよう、賃貸保証がご利用できるシステムがあります。契約時に必要となる保証人を引受け。頼みづらい保証人をわざわざたてなくも、部屋を借りることができる安心のサービスです。
賃貸保障会社とは
単純に入居者様の連帯保証人です。入居者様の家賃滞納が起きた際の保証人となります。ですから、保証会社の方も誰でも受け入れるというわけにはいきません。家賃を代わりに支払わなければいけなくなるというリスクがあるのですから、入居審査とは別に、保障会社の審査が必要です。審査には身分証明書・場合によっては公的な収入証明が必要となります。法人様の場合、会社の謄本・貸借対照表等、必要となります。最近では家賃の自動引き落としサービスを兼ねるものもあります。

3.審査結果

審査結果が出ると不動産会社から連絡があり、契約をすることになります。必要な書類を準備しなければいけませんので、不動産会社に確認しましょう。決済金の金額、支払方法も確認しましょう。

オーナー様・管理会社又は保障会社の審査を経て、初めて物件の入居者募集が止まります。