4.物件購入の申込み
●購入したい物件が決まったら
返済計画や借入金額に無理がないか、もう一度よく検討してみましょう。
問題なければ、「申込書」や「買付証明書」を出します。
この時点では未だ契約は行われていませんが、申込書を出す事で、その物件に対して優先的に購入する権利を得る事ができます。また、引渡し等の諸条件を交渉するための土台となりますので担当営業者と充分うち合わせする事が大切です。
※業者によっては申込金を預かる場合もあります(但しキャンセルの場合は返金されるのが原則です)。
●ローン事前相談
「申込書」や「買付証明書」を提出すると同時に金融機関に購入希望物件の事前相談をしてみましょう。物件の担保価値、返済に無理がないかどうかを2~3日でチェックしてくれます。事前相談で内諾がとれれば契約後の本申込は問題がない場合がほとんどです。